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2013年1月28日月曜日

【登壇情報】Beyond2013事前勉強会第2回


【登壇情報】2月3日(日) 

YouthCreate代表原田が、Beyond2013事前勉強会第2回に登壇します。


鈴木あやこ氏(江東区区議会議員)と若者と政治について対談します。

詳細はこちらから⇒ http://ow.ly/hb6q4   

興味ある方はぜひぜひ!!




YouthCreate公式Web        http://youth-create.jp/
YouthCreate公式FaceBookページ https://www.facebook.com/YouthCreate

2013年1月18日金曜日

【開催報告】新潟県津南町会議員、桑原悠議員にきく~25歳で政治家になってから~


生中継 新潟県津南町会議員、桑原悠議員にきく~25歳で政治家になってから~

2013年1月17日、

新潟県津南町町議会議員の桑原悠氏をお招きして、2013年第二成人式プレイベント 
を実施しました。
桑原さんは2012年第二成人式のゲストでもありました。

そもそも、皆さん第二成人式って聞いたことありますか?
第二成人式とは、25歳で被選挙権が手に入ることの自覚を広めるため毎年行なっているイベントのことです。


※ 今年の開催は2月11日(祝)(今年の詳細はこちら ⇒ http://tokyojc-nakano.com/event )

今回、NPO法人YouthCreateがプレイベントをネットで配信することになりました。

対談内容抜粋


では、今回の対談内容を一部紹介したいと思います。
・原田
なぜ、若い政治家が少ないのか?

桑原議員
選挙があり、安定しないから二の足を踏むのではないでしょうか。政治家になりたくても、諦めている人は多いと思う。

・原田
どうやって地域住民の声を集めているの?

・桑原議員
街に出て普通に話す。

・原田
その会話から議会の質問ができるの?

・桑原議員
住民との会話で質問が出来上がるのが面白い。

・原田
もっと議員を使ったほうがいいんだよね?

・桑原議員
町民には議員の使い方を知って欲しい。議員は町民の使い方を知らないといけない。

・原田
世代間の問題について政治家が調整する必要があると思うけど、票と政策のジレンマはないか?

・桑原議員
私は自分の信念に基づいて行うからジレンマはない。それで落選したら仕方ないけど、多くの議員はそのジレンマを抱えているのではないか?

・原田
政治活動で桑原さんみたいなロールモデルができて若い議員が増えてほしい。

・桑原議員
議員になりたいからアドバイスくださいと言う人が来た。私に今は力もないしそんなにできるアドバイスはないけど、街に出て、街の声を聞いて街のニーズを知った方がいいと伝えた。その事が政治だなと思う。

・視聴者からの質問
選挙にどれくらいお金がかかりますか?

・原田
選挙資金はいくら位かかるの?

・桑原議員
町議会選挙は供託金はない。私はほとんど手作りでやったから30万円くらいだけど、200万円位かけている人もいるだろうし、人によって違うと思う。
議員になってからもお金はかかる。

・原田
報酬はどれくらい?

・桑原議員
報酬は約19万円で調査費が5000円

・原田
桑原さんにとってかっこいい大人とは?

 ・桑原議員
子どもの未来を気遣う視点を忘れないで欲しい。そういう視点を持つ人が多くなってほしい。


この対談の動画は以下より見ることができます。
http://t.co/KywqpiXj

急なお願いにもかかわらず出演いただいた桑原議員に感謝すると共に、
今後のさらなるご活躍を祈念しています。


❐ 桑原議員のプロフィール

桑原 悠(26歳)
津南町議会議員
25歳・東京大学大学院在学時に、2011年津南町議会議員選挙立候補し、見事トップ当選を果たす。
「基礎自治体である市町村から変えていく力があれば、この国はもっと元気になる。国や県に依存しすぎず、自分たちの未来は自分たちで作り上げていくべき」との想いから、高齢化の進む津南町議会で日々奮闘中。
ブログ:http://www4.atword.jp/harukakuwahara/


YouthCreate公式Web        http://youth-create.jp/
YouthCreate公式FaceBookページ https://www.facebook.com/YouthCreate

 

2013年1月17日木曜日

【17日20時より生中継】 新潟県津南町会議員、桑原悠議員にきく ~25歳で政治家になってから~



2013年第二成人式プレイベント 生中継

新潟県津南町会議員、桑原悠議員にきく

25歳で政治家になってから~



    


<概要>
25歳で被選挙権が手に入ることの自覚を広めるためのイベント「第二成人式」
今年の開催は211日(祝)。
(今年の詳細はこちら ⇒ http://tokyojc-nakano.com/event )
開催を1か月後に控え、プレイベントを実施します。
2011年、東京大学大学院在学時の25歳の時に、地元津南町議員選挙に出馬し、
見事トップ当選を果たされた桑原悠議員。
昨年の第二成人式にもご登壇頂きました。
彼女をゲストに迎えて、彼女これまでの議員活動での経験や、議員になろうと決意した理由などを伺います。

”第二成人”となった年に、得られる権利である”被選挙権”を行使し、政治家になられた彼女の話は、2030代にとっては刺激的な話となることまちがいなし。

Ustreamにより生中継でお送りします。
観覧者からの質問をお受けします。

※モデレーター:NPO法人YouthCreate代表 原田謙介

<日時等>
117日(木)20時~21
以下のURLから視聴出来ます。

<トークテーマ>
・昨年の第二成人式の振り返ってみて
25歳で政治家を目指した訳
・政治家としての1年半活動について
・若者と政治の関係

<ゲストプロフィール>
桑原悠(26歳)
津南町議会議員
25歳・東京大学大学院在学時に、2011年津南町議会議員選挙
立候補し、見事トップ当選を果たす。
「基礎自治体である市町村から変えていく力があれば、この国はもっと元気になる。国や県に依存しすぎず、自分たちの未来は自分たちで作り上げていくべき」との想いから、
高齢化の進む津南町議会で日々奮闘中。

<モデレータープロフィール>
原田謙介(26歳)
NPO法人YouthCreate代表
東京大学在学時の20084月に20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を結成。2012年大学卒業後、「政治と若者をつなぐ」をコンセプトにYouthCreateを立ち上げ活動を続ける。内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員、「OneVoice Campaign」発起人

<主催>
NPO法人YouthCreate /NGO志援隊

2013年第二成人式概要>
主催:公益社団法人 東京青年会議所 中野区委員会 主催
協力団体等: 後援 中野区  協賛 キリンマーケティング株式会社
日時:2013年2月11日(祝) 14001630
場所:中野コングレスクエア 中野セントラルパークサウス
東京都中野区中野4丁目102
対象者:25歳に限るものではありません。過去3回の参加者を見ると、30歳代が一番多くなっています。
政治に関心を持つ大学生にも多く参加してもらっています。
登壇者等:中野区長 田中大輔氏
     評論家:荻上チキ氏
     中野区議:石坂わたる氏
     中野区議:後藤英之氏
     杉並区議:すぐろ奈緒氏
     中央区議:瓜生正高氏
     トータルイメージプロヂューサー:豊川月乃氏
詳細はこちら http://tokyojc-nakano.com/event

2013年1月16日水曜日

【メディア出演情報】1月18日(金)20時= BSフジLIVE プライムニュース


【メディア出演情報】
1月18日(金)20時から生放送のBSフジLIVE プライムニュースに、YouthCreate代表原田が出演します。


デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人の田坂広志さんと、
参加組織の日本政策学校・金野索一さんと出演し、新たな参加型民主主義のあり方について話します。

―――――――――――――――――――――――――

『インターネット時代の参加型民主主義とは?』

 この夏の参議院選挙に向け各党が動き始める中、民主主義自体のあり方を変えていこ|うという新たな運動が起きている。その中の一つが、デモクラシー2.0イニシアティブ。インターネットが普及し、国民が社会に直接発信できる今の時代において、政治と有権者の新たな関係を考えるムーブメントだ。政策提言を行うシンクタンク、政治家や新たなリーダーを作る人材育成機関、若者の政治意識を変える市民運動の3つの分野が連動し、さまざまな局面において国民の政治へのコミットを強めていこうという試みである。
 長年、国民が持ち続けている、「この人だったら何かしてくれそう」という依存意識や、「どうせ何も変わらない」という政治不信。彼らは、こうしたお任せ民主主義をどう変えていこうというのか? そして、この運動によって、日本の政治は甦ることができるのか?
 デモクラシー2.0イニシアティブの代表発起人である多摩大学大学院の田坂広志教授と、この運動に参加する日本政策学校の金野索一代表理事、Youth Create代表の原田謙介氏を迎え、新たな参加型民主主義のあり方について話し合う。

ゲスト:
田坂広志 デモクラシー2.0イニシアティブ代表発起人
金野索一 日本政策学校代表理事
原田謙介 YouthCreate代表
―――――――――――――――――――――――――

※放送後に、番組ホームページで内容のハイライトムービーをご覧いただけます。

http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html


2013年1月14日月曜日

教育プログラム進行中!!

雪、今日すごいですね。
成人式の人は本当に大変なタイミングでお疲れ様です。
その他の皆さんも怪我とか無いように。

~「投票にいけ!!」で行くわけない~


さて、そんな雪の中YouthCreateは

「教育プログラム」
の会議を今日行いました。

若者が政治に参加したり、投票に行くようになるには、

「政治に参加しろ!!」
「投票にいけ!!」

というだけではダメだと思います。

「参加したくなるように」「行きたくなるように」
動機づけをしなければならないし、

また、
「参加の仕方や」「選挙の仕方」
のリハーサルや意義を知ってもらうことも必要だと思っています。


写真は
より転載



YouthCreateでは
現在、高校生あたりを対象に、
「投票者」のロールプレイをすることができる企画を作成中!!

年度内にはある程度の部分で形としてみなさんにお見せすることができると思います。

教育基本法


教育基本法14条にこんな条文があります。


第十四条  良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。
  法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。



なぜか日本では2項がクローズアップされ、どうしても教育現場では政治に関する
教育が少ないです。

そんな中、急に二十歳になったら「投票に行こう」
なんて、言われても難しいと思います。

有権者を育てる

私たちのプログラムによって、
未来の有権者の行動が少しでも変わればいいと思うし、
変わることが日本の将来のためになると思っています。

原田