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2014年12月31日水曜日

2014年、年末のあいさつ

YouthCreate代表の原田です。


2014年1年間も大変お世話になりました。
YouthCreateに関わってくださったすべての皆様のおかげで今年1年を過ごすことができました。
「若者と政治をつなぐ」というビジョンを掲げて、色々な仕掛けを行ってきました。
少しずつかもしれませんが、ビジョンの実現に近づいていっているのではと感じます。

戦後最低の投票率の更新となった衆議院選挙に終わって悔しい1年間でしたが、
一つの結果に一喜一憂することなく活動を続けていきます。
より効果的な活動になるように2015年も活動を進めていきます。
ひきつづきご支援・ご指導をどうぞよろしくお願いします。
皆様にとってもよき2014年の終わりと、2015年のスタートとなりますように。

NPO法人YouthCreate代表 原田謙介 メンバー一同

※メンバーでのの忘年会の際に簡単に今年1年を振り帰ったスライドを載せておきます。


 









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 http://www.mag2.com/m/0000282073.html
寄付等で活動を支援してくださる方はこちらよりおねがいします。
 http://youth-create.jp/donation/
 
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2014年12月18日木曜日

【開催報告】有権者レーダーをつくろう!~選挙直前ワークショップを実施しました。

衆議院選挙前日の12月13日、中野で20名ほどの参加者の皆様とワークショップを行いました。
今回は、YouthCreate学生チームでスタッフ兼参加者だった大城が当日の様子をお届けします!

▼マニフェストってどう読めばいいんだろう。


今回は選挙直前ということもあり、「まだ投票には行っていないが、どこに入れようか迷っていて…。」という参加者が多かったようです。そんな中気になったのは、代表のはらけんさんが団体紹介のスライドと共に示した投票に行こうと思いながら棄権する人が4割というスライド。




投票に行こうと思っていたけれど、政党や候補者の違いが分からないなどの理由で行くのをやめる人が4割近くいるそうです。なんてもったいない…!

そこで今回は政党や政策を比較するとき、自分に関わりのある政策分野を考えることや、自分が大切にしたい軸を「有権者レーダー」を使って見つけ、マニフェストを“主体的に”読み比べられるようになろう!という趣旨のワークショップを行いました。

2014年12月8日月曜日

【政党への質問募集中】#政党だけど政策の質問ある? あなたの質問に政党代表者がTwitterで答えます!

衆議院選挙投票日まであっという間に1週間を切りました。


衆議院選挙の投票率、そして投票の質の向上をめざして、
各政党代表者と市民のTwitterコミニケーションキャンペーン

「ASK NIPPON 2014 #政党だけど政策の質問ある? 」を実施します。

市民が直接、各政党代表者に質問を投げかけ回答を受けることができる企画です。

1. ネット選挙解禁ならではのWeb上での市民と候補者の双方向のコミュニケーションを促進する。
2. Web上でのコミュニケーションを確実に「見える化」させる。
3. 各政党政策をより明らかにし、有権者が投票の際の参考とする。

この3つを大きな狙いとしています。


【参加の流れ】

特設サイト上からTwitterを経由して質問を投稿

  知りたい政策分野、気になる問題点などなんでも、Twitterを通じて質問してみてください。
  また、あなたからさらに、この企画をどんどん広めてください。
  

②各政党代表者が質問へ回答する様子をサイトより閲覧

  12月10日(水)20時~21時が回答実施時間です。
  特設サイト上に選んだ回答がどんどん集まってきます。
  この時間の間に、さらに質問を投稿してもかまいません。
  もしかしたら、すぐに政党代表者から回答がいただけるかもしれません。


 また、政党回答者の答えやユーザーとのやり取りを解説する生放送番組もあります。
 番組をみながら楽しんでください。
 【ASK NIPPON 2014」リアルタイムニコニコ生放送】
 番組名:【衆院選・各党が直接回答】政党だけど政策の質問ある?
 放送日時:2014年12月10日(水)19:50~21:00
 出演者:原田謙介(NPO法人YouthCreate代表
       萱野稔人 (津田塾大学准教授・哲学博士)
       前田明彦 (Yahoo!みんなの政治


③ 回答結果挙を参考に投票に行く!!

  回答時間終了後もサイトはひきつづき残っています。
  回答結果も参考に投票に行ってください。

まずは、特設サイトから質問を!!


選挙は候補者、政党が一方的に意見を発するだけのものではありません。
有権者が受け身で発信を受けているだけではありません。
有権者からどんどん政党・候補者に対して、アクションを起こして、
対話・政策に基づいた選挙を浸透させたいです。


※この企画はNPO法人YouthCreateとYahoo!JAPANの共催企画です。
以下の2つのページより企画を進めていきます。
YouthCreate特設サイトURL:http://asknippon.com/  
Yahoo!JAPAN内特設ページ URL: http://senkyo.yahoo.co.jp/asknippon








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2014年12月2日火曜日

衆議院選挙公示にあたって。(代表原田より)

こんにちは。NPO法人YouthCreate代表の原田です。

解散からあっという間に選挙戦に突入しましたね。


選挙が始まって、当然若い人や同世代が多く投票に行ってほしいけど、「選挙に行こう!」って言っても行かない人はなかなか行かない。
社会保障や財政なんかのデータと共に、正論をどれだけ言っても動かない人は動かない。
だって、みんなそれぐらいのことはなんとなく知っていて、それでも投票に行かないという選択をするのから。

投票に行こうと声を上げることが悪いと言っているわけではない。
もちろん、それも大事です。自分もそういう記事を書いたり、インタビューでそういうことを話すこともよくある。
なんとなく気づいていた若者が不利な現状を改めて知って、投票に行くパターン。
身近な友人が言っているし、選挙行ってみようかというパターン。(嬉しいことに俺周りにもいる)
そして、あの著名人・有識者・芸能人が言っているから、投票いこうかというパターンなど。
色々とあります。
だから、もちろん大事。


でも、「投票に行こう」では投票に行かない人を動かす仕掛けもしなければならない。
昨年の参議院選挙の棄権理由の調査を見てみると、
「政党の政策や候補者の人物像など、違いがよくわからなかったから」
「適当な候補者も政党もなかったから」

という20~30代はそれぞれ20%ほどいる。

第23 回参議院議員通常選挙全国意識調査より

見方によればこれらの人は一度は選挙のことを考えているといえる。
選挙のことを考えた結果それぞれの原因で選挙を棄権するという判断をしている。
最初から選挙に全く行く気がないという人とは、違うような気がする。

一度選挙に興味を持ったこの層をなんとか、投票行動にまで結び付けたい。

そのためにはやはり政策論争が鍵なんだと思う。
各政党・候補者にはふわっとした話ではなく、現状の各データを踏まえ、将来予測の数値を考慮に入れた上で、どのような未来を作っていくのかの道筋を示してほしい。
そして、その道筋をもとに議論を展開してもらいたい。

それが有権者の判断材料になる。

幸いなことに棄権決定理由が選挙当日だという人は3割以上いる。
まだ1週間以上時間は残されている。


YouthCreateとしても色々としかけていきたい。



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【12/13開催!】有権者レーダーを作ろう!〜マニフェストを自分事にする方法教えます〜

|マニフェスト?どうやって読んだら良いのか分からない!



選挙が近づく度に、私たちを悩ませる問題、それは
「一体誰に投票すれば良いんだろう?」
ということ。
各政党や候補者はマニフェスト(選挙公約)を公表していますが、そんなのじっくり読む機会なかなかないですよね。

もちろん、自分がどの政党と考えが合っているかを簡単に知る、いわゆる「ボートマッチ」というサービスがあったり、各メディアが主要政策テーマについてはまとめてくれていたりして、投票の手助けにはなっていると思います。

でも、一見似たようなことを書いていても、中身は結構違っていたり、候補者、政党にそれぞれ個性があるのがマニフェスト。そしてやっぱり投票するなら自分の大切にしたいことを同じように考えている人に政治を任せたい、と思うのが人の心(?)です。



今回、ワークショップ「有権者レーダーを作ろう!」を体験してもらうことで日々の生活の中で自分が大切にしたい政策テーマを再発見するお手伝いをします。そして、マニフェストのどこの部分に関心があるのかを知ることで、より深く、効率的に、これから先の様々な選挙で実際に自分の選挙区の候補者や各政党のマニフェストを読み解くためのお手伝いにもなればなあ、と思っています。

さぁ、政治をもっと自分事に!